2004年07月01日

四日市シネマホール→四日市中映へ

6月6日、静かに幕を下ろした近鉄四日市駅北口の四日市シネマホール「ベガ・スピカ・リゲル」だったが、
7月17日からなんと、唯一四日市で現在ある映画館「四日市中映」が増館という形で
映画館の火が受け継がれることになった。

「四日市中映シネマックス」、この名前にリニューアルされ、3スクリーンのうち2スクリーンが受け継がれる。
もちろん四日市中映(浜田)もそのまま上映が続くようです。

11月にはアムスクエア跡地に9スクリーンの東急109シネマズが出来る予定で、
四日市のスクリーン数は、12スクリーンということになっていきそうです。
四日市で映画も製作され、現在鈴鹿でも映画が製作されている、それが追い風になったかどうかは
わからないが、大都市(?)の威厳は保てそうだ。中映にはがんばってほしいと思う。
(って、僕らが見に行かないとね)

三重テレビ 映画情報 
posted by わが街四日市 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 街中の変化
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35403062
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック