
サンタの格好をしてしまっているけれど、この入道、見覚えありませんか??
現在、四日市・一番街で、サンタの格好をして首を自動で伸ばしひっこめている“大入道もどき”。
これは、10年か15年以上以上前に夏の「大四日市祭り」で、「小入道」としてたしか1号線付近にいたものである。祭りのクライマックスが、大入道と小入道の再会だったこと、覚えている人もいるのでは。これはもともと、商店街にあったお店が宣伝のために作ったものだということです。
自動歯車でずっと首の出し入れと眉毛・舌の動きが出来ていた小入道も今は舌がなくなっているようで、博物館の倉庫に眠っていた。
それが今回、クリスマスを機に商店街の真ん中に居座ることになった。
面白いのでぜひ見に行きましょう!25日まで見られます。
近くのジャスコ跡地も工事車両が入り、とうとう、マンション・ホテル建設に着工になってくるようです。名古屋駅にトヨタビルが出来ることで、マンションの需要もうまくいくのでは、といわれています。
四日市の中心部に居住者が増えることで、地域活性化、うまくいくでしょうか。