2010年05月23日

市議の不適切発言

あまりこういうところで取り上げる話題ではないのだろうけど、Yahoo!ニュースの政治カテゴリで1位とかを記録しちゃっているので、避けて通れないかと。

四日市市議会の諸岡覚議員が、自身のアメーバブログ(現在閉鎖中)に書き込んだ、口蹄疫に関連するエントリーが波紋をよんでいる。

宮崎県で広がったこの、口蹄疫。
農獣医学部卒の諸岡議員によると
『あんな判りやすい病気を「ただの発熱」と処理をした。
 バカじゃないかと。』
と県を批判し、最終的には、
『県知事と農水大臣は腹を切って死ぬべきである!!』
と、締めくくってしまった。

議員のブログには、随所に「腹を切る」という言葉を自身に対しても使っており、その言葉が気に入って使ったものだろうと推測できる。
この言葉が、度を過ぎている、ということで、批判が集まっている。

たしかに、ボクシングのK田選手じゃないので、口にしたり活字にしたりすることは大変不適切だろうと思う。
ただ、逆に、諸岡議員の普段の活動から、こういった言葉が出ることに驚きを感じており、普段はそういった口ぶりではないことだけは伝えておきたい。

先日も、「四日市こどもまつり」の準備と片づけを率先して行なっていらっしゃいました。(たぶん、準備とかに来ていた議員は、諸岡議員だけだったと思います)


インターネットの恐ろしさを感じたと思いますので、これからは、所属政党の悪口を書くのも、ちょっと減るかもしれませんね(笑)。
やはり、個人ブログと言っても、議員としての一言一言は重いですからね。人の批判はいくらでもできますが、たくさんの方に支えられて政治活動を行なっていることも忘れちゃいけない、と思います。
posted by わが街四日市 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の話題
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