2012年01月29日

四日市の位置ゲームが始まりました!

「コロプラ」や「国盗り合戦」など、GPSを使った携帯位置登録ゲームが流行っていますが、四日市でもその機能を使ったゲーム「四日市ARスタンプラリー」が、アンドロイド携帯向けアプリとしてスタートしました!!

コースを選択する画面四日市市内の20の観光地などが携帯スタンプラリーのチェックポイントになっています。

例えば、「海岸巡りコース」では、ポートビル、四日市ドーム、潮吹き防波堤、末広橋梁、吉崎海岸がチェックポイントとなっていて、アプリを起動した状態でその近くに行くと「○○周辺です」と携帯アラームが鳴ります。そして、そのチェックポイントにある、あるもの(マーカ)を、「撮影」して認識されると、その携帯画面に映像が流れます。そのあと、「スタンプラリーを続ける」や「特典をゲットする」と出てきて、「特典」であるデコレーションメール用の画像をゲットできます。
すると、地図上のその場所は「クリア」と表示されます。

ほかにも、「東海道コース(富田〜采女)」や「四日市西部コース(桜〜水沢)」、「四日市北部コース(伊坂)」などのコースがあり、全部で20か所のチェックポイントがあります。

スタンプラリー画面私も実際にやってみました。
東海道コースの「鳥出神社」にいくと、道沿いの「鯨船」についての史跡案内看板が「マーカ」となっており、その看板をそのアプリの写真で撮影すると、認識された後、その看板の部分に鯨船の時の写真が現れます。そこをタッチすると、映像が大きくなります。
そして「完了」を押すと、「スタンプラリーを続ける」「特典をゲットする」と表示され、特典では、「ちえふくろう」のデコメがゲットできました。
(ちえふくろうは、市役所1階に設置されていて、振り込め詐欺防止などを呼び掛けているフクロウのキャラクターです)

認識が失敗することも多いですし、夜は難しいかもしれませんが、特典のデコメには、こにゅうどうくんや、ポッターくん(万古焼)、フォーリン(競輪)、テキブ〜(とんてき)などの様々なキャラクターがゲットできるようです。


意外にはまります。
今いるところから目的地の距離も表示されます。
ぜひ、やってみてください。

アンドロイド携帯の「マーケット」で、アプリ検索の「四日市」もしくは「四日市AR」で検索すると出てきます。

詳しくは、四日市市のホームページにて。
位置ゲームと、モシモカメラを組み合わせたようなアプリです。
おもろいことやりますねぇ。位置ゲー好きの私としては、うれしい限りです。(実は私も作ろうと思ってアンドロイドアプリの本を買い集めておりましたが、わかりませんでした…)

ちなみに、iPhone用アプリも3月ごろにリリースされるそうです。
posted by わが街四日市 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の話題
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